トイレに関するよくある質問【回答編】A10

【A10】家族人数が増えたり、使用状況に大きな変化がないのに汲み取り料金が高くなってきた原因として先ず考えられるのは、雨水や地下水の侵入です。
経年劣化で便槽にひび割れや穴が開いていたり、便槽のフタのフチ等から雨水が入り込んでいないか確認する必要があります。
破損を確認する為には便槽の中を一旦空っぽにする必要があるので、定期的なくみ取り日に合わせて確認作業を行うのが一般的です。

破損箇所によっては、コーキング等の応急修理で対応できるケースと、実際便槽の中に人が入ってFRP樹脂等で修理する必要があるケースがありますが、破損があまりにも著しい場合は、修理不可で、便槽を新たに設置し直す等の工事が必要になる場合もあります。 

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