アイススケート

アイススケート

先日、娘を連れてアイススケート場に遊びに行きました。

羽生君LOVEの娘は、フィギュアスケートをテレビでよく観戦しているので、アイススケートには物凄く興味はあったのですが、今まで一度も滑ったことはありませんでした。

そのくせ、スケート場に行く前の娘との会話では、

私「今度アイススケートやりに行こか?」

娘「アイススケートはやらんけど、フィギュアスケートやったらやる」

私「フィギュアスケートって・・・。」あせる「そんなんできやんやろ?」

娘「2回転位やったらできるやろ」「2回転出来るようになるまでは帰れへんから」

か、完全にアイススケートを舐めきってます・・・。ムキー

そんなやり取りがあって

いざスケート靴に履き替え、初めてリンクの上に立つと・・・・。

超へっぴり腰でリンクの柵から離れようとしません。爆笑

ちょっと進んでは転び、ちょっと進んでは転びを繰り返していました。

さて、肝心の私はというと、

娘に続き超へっぴり腰で、娘の後をちょろちょろ追いかける様に柵伝いで歩いてました。

私は初めてではなく、何度か滑ったこともあるので、こんなはずではなかったのですが、なんせ30年ぶり位だったので、完全に忘れていました。

私の動きが余りにも酷かったので、係員に呼び止められ、

「ヘルメットかぶりませんか?」

と言われ、恥ずかしながら素直にヘルメットを装着しました。

それからしばらく、チョロチョロリンクの上で遊んでいると、徐々に感覚が戻ってきました。

これこそ、「昔取った杵柄」

私と同世代の方は共感してもらえると思いますが、私達の子供の頃はローラースケート世代で、来る日も来る日もローラースケートを履いて遊んでいました。

なので、氷の上という違いはありますが、足の運び方はローラースケートの感覚とよく似ているので、感覚が戻ると、ある程度スイスイ滑れるようになりました!!爆  笑(ヘルメットともおさらばです。)

一方娘のほうは

娘も少年野球で鍛えた筋力で何とか転ばない様に耐えながら、少しずつコツが分かってきたみたいで、徐々に滑れるようになってきました。

娘の後を追走し、娘が転んでは霜を取っ払ってあげて、娘が転んでは霜を取っ払ってあげてを繰り返し、2時間ほど休憩を挟みながら滑りました。

2時間も滑ると、何が耐えられないかというと、『靴擦れ』です。

娘も転びまくってその辺にあざを作っていましたが、それ以上に靴擦れが痛いと言っていました。

靴擦れが無ければ、もう少し滑れたのですが、ついに限界が来たので引き上げました。

残念ながら2回転ジャンプを飛ぶことはできませんでしたが、羽生君の偉大さを益々体感した娘でした。ラブ

娘とアイススケート2019

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