平成最後の日

令和元年5月のカレンダーの画像

今日でいよいよ平成も最後ですね。

思えば昭和から平成になったのは今から31年前、私が15歳になった年です。

平成初期から今に至るまでの世の中は、本当に目まぐるしく変化した時代でした。

1つの事に焦点を絞ると、音楽メディアの変化ですね。


私の記憶を辿っていくと、私が先ず触れたものとしてレコード盤がありました。

小さい頃はそれほど音楽にも興味が無かったので、レコード盤を買いに行ったという記憶はないのですが、家にはレコードプレーヤーがあって、レコードをよく聞いていた記憶や、漫画雑誌なんかの付録でビニールシートみたいなペラペラなレコード盤が付いていた記憶があります。


次に手にしたのはカセットテープで、テレビのアニメの歌などをカセットテープに録音するのに、物音立てずに録らないといけないのを何度も失敗して、苦労して録音した記憶があります。

たまにテープがアホになって、鉛筆をテープの穴に突っ込んで自力でくるくる回したり・・・。

あ~分かる人だけには分かるかな?

でもこれらは何れも昭和の時代ですね



平成になって、私がやはり一番触れたものとしてCDがあります。

よく購入したのもCDです。

ポータブルのCDプレーヤーを持っていなかった(製造されていなかった?)ので、レンタル屋さんでシングルCDを大量に買ってきては、カセットテープに録音し、マイベスト盤を作成するという作業をよくやっていました。

テープはA面、B面とあるので、テープの残り時間とCDの曲の時間を綿密に計算し、無駄なく録れるようにするのに苦労しました。

ウォークマンも必須アイテムで、何回か機械を買い替えた覚えがあるので、ウォークマンの世界の中ではどんどん機能が進化していたのだと思いますが、今から思うと早送りや巻き戻ししていた手間を返して欲しいですね・・・。



それから時代が進み、今度はパソコンを使ってCDからCDへ録音できるようになって、その頃は私ももう大人だったので、主に車のデッキ(オーディオ)で聞く為によくレンタル屋さんに通ってました。

その頃はきっと主流はポータブルCDプレーヤだったと思いますが、私の年齢的にもう必要なかったですね。

それから直ぐにMDというものが出てきて、ポータブルCDの本体がすごく大きかったのが解消されて、若い子たちがよくMDプレーヤーで音楽を電車等で聞いていた記憶があります。

(正直MDなる物を余り触れた記憶もなく、本当はどんなものかよく分かっていません。)



それからはつい最近の事ですよね。

私達おじさんにはよく分からないipod(最初に名前だけ聞いた時は魔法瓶か何かかと思ったよ)なる物が出てきて、音楽をデーターでダウンロードする?

一体何言ってんの?状態になります



そして現在

iphoneとかスマホが誕生して、今の若い人はスマホで音楽を聴いています。

音楽の世界一つでもこれだけの変化がありました。

さて、さて「令和」は一体どんな時代になるのでしょうか?

どんどん進化し続ける世の中への楽しみと不安が交錯しています。

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