水栓金具のトラブル解決集【A2-3-①】

【A2-3-①】 ハンドルを閉めても吐水口の先端やシャワーの先端から水がポタポタ漏れる場合は、下図の「こま」(ケレップ)と呼ばれるパッキンを交換します。 万が一、それでも改善されない場合は、こまの上部にある「スピンドル」という部材を交換するか、蛇口(水栓)ごと交換する必要があります。

また、見た目はよく似ていますが、開閉ハンドル部分が90度までしか回らない水栓や、通常のハンドルは開ける操作をするとハンドル部分が上に上がってくるのですが、「ノンライジング型」といって、いくら回してもハンドル部分が上に上がってこないタイプの水栓もあります。 この様なタイプの水栓の場合は、下図の「開閉バルブ部」の交換が必要になります。(各種水栓の型番に応じた修理部材が必要となります。)

ハンドルを閉めても吐水口の先端から水が漏れる

※当社参考修理価格
こま(ケレップ)交換費用(材工共)1ヶ所=2,500円(税別)~
開閉バルブ部交換費用(材工共)=5,000円~6,000円(税別)程度

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