水栓金具のトラブル解決集【A2-4-⑥】

【A2-4-⑥】 水栓の壁との取付け部付け根から水が漏れる場合は、壁内の給水・給湯管との接続部のシール不足、または壁内の給水・給湯管の破損等が考えられます。 シール不足の場合は、一旦水栓を取り外して、再度シールテープの巻き直し等を行えば良いのですが、給水・給湯管の破損が原因の場合は、壁を一部開口し、配管の修繕工事が必要となります。 漏れ方としては、水栓を取り付けた直後に漏れてくるのであればシール不足の可能性が大ですが、シールが徐々に効かなくなるというのはあまり考えにくいので、経年後にこの部分から水漏れが発生した場合は、配管の破損の可能性の方が高くなります。

※当社参考修理価格
シール不足の場合=3,500円~7,000円(税別)程度
配管の破損の場合=現場の状況次第(最低でも1万円以上~)

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