リフォーム工事瑕疵担保責任保険について

☆弊社は、国土交通大臣指定住宅瑕疵担保責任保険法人「日本住宅保証検査機構」の「JIOリフォームかし保険」登録事業者ですので、お客様に対し、リフォームかし保険付の工事をご提供する事ができます。

 

◎リフォームかし保険の概要

リフォームかし保険とは、リフォーム時の検査と保証がセットになった保険制度です。

 

【特徴その①】万が一の時にも安心です!

「JIOリフォームかし保険」を申し込んだリフォーム工事で、万が一、欠陥が見つかった場合、不具合に対する保証を事業者(弊社)に義務付けられています。


また、それに掛かる補修費等の保険金が事業者(弊社)に支払われますので、保証期間内に欠陥や不具合が発生した場合は、必要な補修工事を確実に実施できます。


さらに、万が一リフォーム事業者(弊社)が倒産していた場合には、発注者(お客様)は保険法人に保険金の支払いを直接請求することができますので、リフォーム工事を安心して弊社にお任せいただけます。

 

【特徴その②】第三者検査により質の高い施工が確保できます!

「JIOリフォームかし保険」を申し込んだリフォーム工事は、工事の施工中や工事完了後に弊社担当者だけではなく、保険法人の第三者検査員(建築士)による現場検査が行われるので、質の高い施工が確保できます。

 

【特徴その③】登録事業者は保険協会のHPで検索できます!

リフォームかし保険へ加入する事業者は保険法人へ事業者登録をすることが必要となります。保険法人で登録された事業者は、瑕疵担保責任保険協会のHPで検索できます。

○保険金支払い対象:リフォーム工事を実施したすべての部分に係る欠陥・不具合を包括的に対象とする。(設備機器・器具そのものは除く)

 

○保険期間:「構造及び雨水防水部分に係る工事」は5年。「構造及び雨水防水部分以外に係る工事」は1年。また、「増築工事部分(既存住宅の基礎の外周部の外側に基礎の新設を伴う工事)」は10年となります。

 

○保険金支払いについて:「業者(当社)営業時」は事業者(当社)に補修費用の80%をてん補。「業者倒産時」は発注者(お客様)に補修費用を100%てん補されます。

 

○保険料等について:お客様にお支払いただく保険料については下記となります。(2020年1月7日時点)

(例)保険金額100万円 (例)保険金額300万円 (例)保険金額1,000万円(請負金額1000万円の場合)
 設備リフォームのみの場合 構造等リフォームを含む場合 設備リフォームのみの場合構造等リフォームを含む場合  設備リフォームのみの場合構造等リフォームを含む場合 
 ¥30,930 ¥44,680¥42,110¥55,860 ¥56,360¥70,110 

 

○工事と料金の例(2020年1月7日現在)

 工事内容 工事金額 保険金の
支払限度額
 検査回数料金(保険料+検査料) 
 キッチンの交換工事 80万円 100万円 1回 30,930円
 屋根と外壁の全面改修工事 180万円 200万円 2回 51,360円
 内装工事・・・間取りの変更 550万円 600万円 2回 63,110円
 1階を1部屋(50㎡未満)増築と既存住宅の内装工事(180万円)※接続部分の柱・筋交いの撤去、新設を含む 1,200万円 増築部分:2,000万円
既存部分:200万円
 4回 88,030円

 

 

◎リフォームかし保険の保険金支払い対象事例

■事例1.キッチンの水漏れ

【不具合】キッチンの交換工事をして8ヶ月後にキッチン配管の接続不良が原因で水漏れ。フローリングの床をいためてしまった。

【解決】保険を利用して配管の接続工事のやり直しと床の張替え補修工事を実施した。

(事業者への保険金の支払額:30万円)

■事例2.外壁の雨漏り

【不具合】外壁の張り替え工事をして3年後に雨漏りが発生したので、事業者に連絡したが倒産していた。

【解決】別の業者を手配して外壁の一部張替えや下地の補修工事を実施し80万円かかったが、保険を利用したので免責金額の10万円の負担で済んだ。

 

◎リフォームかし保険のまとめ

リフォームかし保険のお申し込みは、リフォーム工事着工前にお申込みいただく必要があります。
決して強制ではなくあくまでも任意ですので、お客様のリフォーム工事内容や工事金額により保険を付けるかどうかご判断いただけます。

 

★リフォームかし保険についてもっと詳しくお知りになりたい方は、当社までご連絡いただくか、下記「日本住宅保証検査機構」のホームページをご覧ください。

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