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水まわりリフォーム相談室第79回目「トイレの床材を変えたい」

こんにちは、『水まわりリフォーム相談室』第79回目です。

皆さんも是非、参考にして下さい!!

タイトル「トイレの床材を変えたい」

相談者は大阪府枚方市の一戸建て住宅にお住まいの方です。

◆ご質問内容

20年前に建売住宅で購入した我が家のトイレはバリアフリー対応で面する廊下との段差が無いフローリングになっています。

ここで便器周りの床もフローリングなのですが、便器近くではおそらく尿の飛散により板の継ぎ目に沿って黒ずみ劣化し剥離している部分もあります。

フローリングで張り替える事もできるとは思いますが、それでは又同様の劣化をすると思います。バリアフリーでフローリングの統一感を維持しつつ尿の飛散で劣化しない床にするにはどうすれば良いでしょうか?

――――――――――以下回答――――――――――

◆回答

トイレの床材としてはビニル系の素材の方が、お手入れもしやすくおすすめですが、最近は耐水性に優れアンモニア汚れに強いフローリング材等も販売されているので、色々ご検討されると良いと思います。

さて、工事に関してですが、トイレの床が廊下の床と同じ高さ・・・つまりバリアフリーになっているとの事ですが、バリアフリーになっている場合、今の現状の床材の上に重ねて床材を設置する事が難しいので、一旦既設の床材を剥がす必要があります。

但し、バリアフリーになっている場合、建物の建て方として間仕切り壁を先に施工してからフローリング材を施工している場合は特に問題ないのですが、フローリング材を先に施工してからそのフローリング材の上に間仕切り壁を後から施工している場合、フローリング材が壁の中に入り込んでいるので、壁の造作工事も必要になるケースがあります。

その点だけ注意して、信頼できる業者さんに見積もりを依頼して下さい。

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